さすがは、木曽檜!近くに寄ると、とてもいい香りがします。 この貯木場に寝かされている檜が、 ただ、この檜という木は 「この森をなんとか守りたい。。。」村長の言葉が、とても印象的でした。 私も、この森を守るため行動させていただきます。
王滝村の瀬戸村長にご案内いただき、
木曽檜の貯木場を視察しました。
何十年・百何十年という大木の横に立つとさすがに迫力を感じました。
職人の手によって製材され伊勢神宮などの建物に使われています。
ちなみに、この木は数百万円の値がつくそうです。
この木曽檜 1年に成長するのは1ミリ以下。
長い、長い年月をかけて、じっくりじっくり成長するのです。
人が手をかけないとなかなか育たないのだそうですが、林業が衰退している現状では育成・保護ともなかなか厳しい状況にあるそうです。